コマツナの育て方・栽培
一般地:3月中旬〜9月下旬
温暖地:3月上旬〜10月中旬
寒冷地:4月上旬〜8月下旬
コマツナの育て方・栽培のコツ
間引きをしっかりしましょう!
害虫の発生には気をつけましょう!
コマツナの育て方・栽培を学習しよう!
アブラムシ対策の銀テープを使って育てています。
「コマツナ」の知恵袋Q&A検索結果
水耕栽培初心者です。ハイポニカを使用して、はじめていますが、液肥の追加時期・交換時期?など教えてください。今は、コマツナ・フラワーレタスに挑戦しています。
ベストアンサー
ホームハイポニカで循環型だと想定してお答えします。循環型なので交換する必要はありません。ただしそのままですと植物が養分をすいとり、養液内の栄養素がなくなってしまいます。本来ならば簡易ECメーターなどを用いてEC値を基準に追肥を行うことが多いです。しかし、ECメーターがないとすると植物の様子を見ていただくほかありません。葉の色が薄くなってきた、元気がないなどのときが追肥タイミングです。また、水が減ったので加えるときにも追肥をするといいと思います。
葉物野菜の栽培について。コマツナやホウレンソウは教科書上ではタネを筋巻きするように書いています。間引くリスクを考えて苗床で発芽させて移植しようかと考えていますが、この方法は有りなのでしょうか?
ベストアンサー
筋蒔きしなさい、あるいは播種とある野菜は、いっぱい種が落ちて、その状態でいっぱい芽を出す種類が多いです。一個の種だと、自力で土を割って、根を伸ばさないといけないですが、筋蒔きだと、となり近所と共同でやるわけです。その状態で育ちやすいように遺伝子が最適化されてるってことです。なんで、苗にするなら、育苗用の土は緩めでないといけないのでしょうね。育苗をされた方だとわかると思いますが、ポットで撒いても、育つに従い、ポットの間を離していって、間引きした状態のようにしていってやらないと、育ちの悪い野菜があります。そういう管理をしないといけない、という事だと思います。また植え替えの際、根や葉を痛めると終わりです。葉物はやわいんで、かなり慎重にやらないとかなり欠損する気がします。どっちがリスクか、というと、私は、完璧な苗作をやれる自信がないんで、ざっと撒いて、間引きするほうが費用対効果が高いと思います。間引きは充分食べれますが、労力かけた割りに、かれた苗は食べれません。
福島原発で、よく海外のニュースを見た方がいいとありますが英語のヒアリングも難しく、もちろん、フランス語、ロシア語なども・・・。雑草から高濃度放射性物質-福島第1原発から約40キロ北西にある福島県飯舘村で18~21日、雑草1キロ当たり84万5000~254万ベクレルの放射性ヨウ素131と101万~265万ベクレルの放射性セシウム137が検出されたそうで、都内でもすでに-東京都は24日、都関連の財団が運営する農林総合研究センター江戸川分場(江戸川区)で露地栽培されたコマツナから食品衛生法の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える890ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。海外では当初から、深刻に報道されていたと、ネットで見かけていました。ここにきて、このような報道があると、やはり、日本政府はパニックにならないように、情報を小出しにしているのかと疑ってしまいます。海外のニュース、今どのように伝えられているのでしょうか。政府は現在30キロ圏内を目安にしていますが、本当はもっと避難範囲を広げた方がいいのではないでしょうか。北関東に知り合いがいます。心配です。春休みに入っているので、こちらに避難したらどうかと思っています。今後どんどん汚染範囲も広がっていくと思いますが、海外では大体何百キロを目安に考えているのでしょうか。狭い日本、このような形で住みにくい土地を、今後住めないであろう土地を作ってしてしまって、とても残念です。
ベストアンサー
海外メディアを推奨してきた一人として、お答えします。まず、「日本政府はパニックにならないように、情報を小出しにして」いたのは事実です。隠蔽が明らかな例が、crispy doughnut4 さんの引用したサイトにある、SPEEDI(スピーディ、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)です。政府がシミュレーション結果を公表したのは、事故発生から12日たった一昨日(23日)のことです。日本政府以上に、日本のメディアの姿勢が問題でした。「御用学者」を呼んで来ては、「スリーマイル島事故より軽い」とさんざん言わせていました。放射性ヨウ素が福島第一の『所外』で検出された後も、「スリーマイルよりマシ」と強弁する輩がいたのには、本当にビックリしました。スリーマイルでは、放射性ヨウ素を『所内』に閉じ込めることに成功し、環境中には放出されなかったからです。以上のような経緯で、私は日本政府と日本のマスコミは信用できないと判断し、海外メディアを推奨してきた次第です。しかし、ifxtb905 さんのご指摘通り、一口に海外メディアと言っても、日本のスポーツ新聞のように、いい加減なことをセンセーショナルに書き立てる所があります。また、多国籍軍がリビアでカダフィ政権軍を攻撃し始めると、特にヨーロッパのメディアは、福島第一への関心を失いつつあります。ただ、幸いなことに、日本政府の出す情報は質量ともに急に良くなりました。文部科学省が頑張っているからです。crispy doughnut4 さんの引用したサイトには「約40キロ離れた福島県飯舘村では20日、土壌1キログラムあたり16万3千ベクレルのセシウム137が出た」と書いてあります。これは、文科省の出した情報です。文科省がなぜ張り切っているかと言えば、経済産業省との「縄張り争い」があるからです。日本の科学技術関連予算の半分は、原子力関連に流れています。ご存知のように、原子力は経産省の「シマ」なので、文科省としては面白くなかった訳です。今回の原発事故は、文科省にとって幸運だったと言えるでしょう。期待も込めて、日本政府が今後出す情報は、まずまず信用してよいと思います。避難・屋内退避に関しては、アメリカの国務省は、福島第一原発から半径80キロ(50マイル)からの避難勧告を撤回しておらず、また、範囲を縮小していません。(もちろん拡大もしていません)上に書いたように、「40キロで 163,000 ベクレルのセシウム137」なので、私は米国務省の避難勧告は妥当だと思います。つまり、「傍観者」の立場から、福島市や郡山市の住民も、「長期的には」避難すべきだと思います。(今すぐ逃げ出す必要は全く無いと考えています。念のため)もちろん、住んでいらっしゃる方がご自分で判断すべき事柄です。crispy doughnut4 さんのお知り合いの件ですが、これは私がとやかく言う筋合いではないので、「アメリカ政府は80キロ圏を目安にしている」としか言えません。ただ、厳しい現実に触れるなら、主な汚染物質がセシウム137であり、かつ、事故が収束する見通しが全く立っていないので、放射能汚染は長期間続く(もちろん表土を入れ替えるなど対策はあります)今後情勢が悪化する可能性は極めて高いという二点を指摘しておきたいと思います。
福島県産の葉物野菜など摂取制限を指示…厚労省ってどう思います?(セシウムって、福島原発メルトダウンしてるだろ!東日本巨大地震で被災した東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故で、厚生労働省は23日未明、福島県産のブロッコリーやホウレンソウ、カブなど11品目と、茨城県の加工前牛乳とパセリから、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたと発表した。 政府は、原子力災害対策特別措置法に基づき、福島県の葉物野菜と、ブロッコリーなど花蕾(からい)類について出荷制限と摂取制限を指示し、さらに、同県のカブ、茨城県の牛乳とパセリについて出荷制限を指示した。 福島県は放射性物質が付着しやすい葉物野菜を中心に15品目35件を検査。放射性ヨウ素(規制値1キロ・グラム当たり2000ベクレル)は10品目21件、放射性セシウム(同500ベクレル)では11品目25件で規制値を超えた。 放射能の半減期は、ヨウ素が約8日に対し、セシウムは約30年と長い。 セシウムで最も値が高かったのは本宮市のクキタチナで、規制値の164倍に当たる8万2000ベクレル。1日100グラムを10日間食べ続けると、1年間に浴びる自然放射線量(2・4ミリ・シーベルト)の半分を超える計算だ。田村市のホウレンソウ(4万ベクレル)、川俣町のシノブフユナ(2万8000ベクレル)、西郷村のサントウナ(2万4000ベクレル)なども高かった。 ヨウ素で高い値を示したのは、飯舘村のブロッコリー(1万7000ベクレル)、平田村のホウレンソウ(1万6000ベクレル)など。アブラナやコマツナ、キャベツでも規制値を超える放射性物質が確認された。 茨城県は鉾田市と行方市のハウス栽培でとれたパセリから最大で規制値の6倍にあたる1万2000ベクレルのヨウ素を検出した。水戸市と河内町の牛乳も最大で規制値(1キロ・グラム当たり300ベクレル)の5・7倍のヨウ素が検出された。(2011年3月23日03時28分 読売新聞)================================================セシウム137は、体内に取り込まれてから体外に排出されるまでの100日から200日にわたってガンマ線を放射し、体内被曝の原因となるため大変危険である。
ベストアンサー
安全だという、政府、国会議員、学者、テレビのコメンターが、被曝野菜を仕入れて、国会の食堂で、3ヶ月ほど、食べましょう、水も当然、水道水、風呂も水道水で、生活するべきです、それから、「安全、大丈夫」宣言をして下さい。お願いします。
今年の8月より事情があり、会社をやめて奥さんの実家で農業を始めています。これからカブやシュンギク、チンゲンサイやナバナ、コマツナなど葉菜類を中心に栽培します。そこで、虫による食害で穴が空いてしまうと思いますが、効果のある農薬を教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。
ベストアンサー
農家です。なんとか11年やりました。さすがに、作る喜びから、作らさせられるプレッシャーが痛いです。奥さんの実家と言うことである程度知らないと・・・と思われてしまうプレッシャーが強いですね。農薬は現在家に40種類以上保管しています。キャベツ・白菜はたくさん使うし、種類を知らないと大変です。このご時世・・・。もし先ほどのプレッシャーならば、参考にしてください。1,まず、家族が行きつけの、農協などたくさんの種類の売っている農薬屋さんにいきます2,一本一本、一袋一袋の農薬を見て、栽培されてる作物を特によ~く見てください。 それ以外は見なくてもいいと思います。(→あ、これはチンゲンサイにかけてもいいんだなとか小松菜につかえるとか)3,その農薬のラベルの名前と倍率と値段を調べてください。必ず作物別の表にしてメモって!4,もし販売に聞けるんであれば、「効能(どんなふうに効くか?、注意点など」を聞いてメモって下さい。5,メモった農薬の倍率計算と値段をだして、それを実家に持ってってください。(→例えば1000リットル作るのにこの農薬は何cc使って、いくらお金がかかるかでいいです。)これが素人にできる唯一の方法です。使うか使わないかは家族次第です。わたしは40種類以上あるのは、その時、そのタイミング、混合などそれぞれ違うからです。この利点は以下の3つ・調べた農薬によって自分の知識が深まる(周りでも詳しく知っている農家少ないです)・家族の方がこんな安いのもあるのかとかこんないい農薬があるのかと驚く(倍率計算までは意外に農家知らない)・行きつけのところに行くことにより、この人は熱心だなと思われる。(これはすごい大事!)それから使ってみていい薬、悪い薬、効かせるための方法を勉強してみてください。調べることはかなり時間がかかりますが、今の農業はそんなモンでは済まされないのが現状です。最後に整いました。「農薬を調べる栽培作物の向上」とかけて「自分の周り(特に奥さん)」ととくそのこころはどちらもいいカブ(株)になるでしょう・・・がんばってください!!(お互いにね。)わからなければ、また聞いて下さい。
ベビーリーフを数種類、庭でプランター栽培していたのですが、すぐに虫に食われてしまい、全滅してしまいました。室内でも栽培できると書いてあったので、今度は日当たりのよい室内で育ててみようと思いました。6月29日に種をまいて、室内で育てているのですが、外で育てていた時とは随分と違う気がします。芽はすぐに出たのですが、1週間ほど経過してもひょろひょろと長くなっている気がします。これは徒長してしまっているのでしょうか?今後、どのようにすれば良いでしょうか?また、密集しているので間引いた場合、間引いた双葉も食べることは出来るのでしょうか?画像は、サラダ用のベビーコマツナです。7月5日現在の状態です。詳しい方、アドバイスをお願いします。どうぞ、よろしくお願いします。
ベストアンサー
日差しのほうを向いていますから、徒長しています。間引いて、屋外で育てたほうがいいです。鉢はこれでは小さすぎます・・・。種は消毒してありますので、種ガラはすてて食べるのはツマミナ状態の上部分だけにしてください。ベビーリーフの状態で全滅させないために毎日夕方、室内の電気の下で葉の裏を「ジッっと」眺めて小さな状態の虫を捕殺してください。蝶が飛来したら卵を産んでいますから、特にチェックを厳しく・・・。卵は針の先ほどですがライトの下で観察すると必ず発見できます。その後は室外に戻しておいてください。大変ですが、それを毎日続けると、全滅することはなくなると思います。がんばって下さい。^^
住友化学園芸のスミチオン乳剤を希釈して、霧吹き(100均)で樹木にかけようと思うのですが、葉、幹、根元や根元の土壌にスプレーしても大丈夫でしょうか?また、どのくらいの量をかければよいでしょうか?霧吹きで問題ないでしょうか?野菜も栽培しています。キュウリやトマト、ナス、トウガラシなどですがこれらに直接かけても問題ないでしょうか?コマツナには使用してはいけないのですか?よろしくお願いします。
ベストアンサー
アブラナ科植物には薬害が出ます。コマツナは、アブラナ科なので散布してはいけません。散布量としては、しっとりと濡れる程度です。葉にかけるのが普通のことですが、害虫がいるようであれば、幹や根元などどこに散布してもかまいません。アブラナ科以外の野菜は、散布してから収穫までの期間が2週間あれば大丈夫です。
コマツナを栽培中です。追肥について教えてください。●追肥にはやはり窒素成分が多く含まれている化成肥料を使用すべきでしょうか?硫安や尿素でも窒素はとれますよね?どのようにして与えればよいでしょうか?別に、リン酸やカリウムも必要でしょうか?●別の話ですが、コマツナにマグネシウムやカルシウムを与えようと思い、苦土石灰の粉末をまきました。これは問題ありますか?
ベストアンサー
気温が高くなってきてからの小松菜などへの施肥方法は元肥オンリーで行きます。一般的な葉菜類は、収穫期間が1ヶ月~1.5ヶ月くらいと短いので、追肥なしの施肥計画で栽培するのが一般的です。葉物野菜が欲しがる肥効きのタイミングは、発芽して本葉が4~5枚にから花芽を付けるまでの間くらいです。この期間に見合う肥料分があれば、あとは太陽のエネルギーで十分養分は賄えると考えた方がよいでしょう。石灰類は元肥を施すときに1回/年施しておけば十分で、追肥として使うことはまずありません。むしろ、途中の施肥は悪い影響を与えると考えた方がよいでしょう。
野菜の育て方(冬)についてこれから野菜を育てたいと考えております。以下の方法で野菜を育てることは可能でしょうか?・野菜はコマツナ。・プランター栽培でプランターの周りを大きな透明なビニールで覆う。・南向きの軒下・場所は千葉昼間は太陽が出ているのでビニールの中(ほぼ密封)では30度くらい行くのではないかと思われますが、夜は外気と同じくらいまで下がる?と思われるので低いときで0度?また上記以外でも外で栽培できる他の方法はありますでしょうか?
ベストアンサー
今は種を撒く時期でなきでなく、育てた白菜、大根、小松菜、ホウレンソウなどを収穫したり、植えたタマネギ、エンドウ、ソラマメを見守る時期です。播種は計画的にして下さい。
ホウレンソウやコマツナをこの時期にビニール(ポリエチレンシート?)でトンネル栽培したいのですが、締め切ったままでは昼間に蒸れて失敗しそうです。不織布なら閉め切ったままでも上手く栽培出来るでしょうか。
ベストアンサー
ほうれん草は霜に当たった方が甘くなると聞いたので、何も掛けていません。小松菜も青虫除けのネットのままです。しかし、春菊は降霜に弱いので、不織布のトンネルにしていますが、両側は筒抜けです。両サイドの裾も少し隙間を作っています。千葉県北西部在住です。